便秘解消☆すっきりさわやか便秘解消法

便秘がインフルエンザの原因??

12月に入り寒さも一段と増してきました。
冬本番に気をつけたいのはインフルエンザ。
これからが流行する時期です。

実は、便秘の人はインフルエンザにかかりやすいのです。

なぜか?

それはインフルエンザを撃退する免疫細胞・リンパ球の多くは腸内に存在しているからなのです。

つまり、便秘によって、腸内環境が悪化すると、
リンパ球の働きが悪くなり、免疫力が低下し、
インフルエンザにかかりやすくなってしまう、というわけです。

最近、インフルエンザにかかりにくくなるというR-Iというヨーグルトが大評判ですね。
近所のスーパーではいつも売り切れ状態です。
まあ、R-1に限らず、ヨーグルトは善玉菌を増やし腸内環境を改善する働きがあるので、免疫力を高めることにつながります。
また、オリゴ糖やバナナなども効果的です。

しっかり腸内環境を良くして便秘を解消し、
この冬はインフルエンザにならないようにしましょう!


便秘解消☆すっきりさわやか便秘解消法

便秘薬の成分と副作用

[便秘薬] ブログ村キーワード

便秘薬の成分は、硫酸・水酸化マグネシウム、ピコスルファートナトリウム、
ビサコジル、センノシドカルシウムなどが一般的です。

これらの薬には副作用があります。

マグネシウムは、マグネシウム中毒と呼ばれる、
身体のだるさや筋力低下、眠気、血圧効果、息苦しさが見られることがあります。

ピコスルファームナトリウムは、多量に用いると虚血性大腸炎を引き起こし、
そうでなくても吐き気を伴うことがあります。

ビサコジルは、けいれん性便秘や重い硬結便に用いると、
かえって症状が悪化するおそれがあります。
また、過度に服用したり、長期間服用することで、
自力での自然な排便ができなくなってしまうことがあります。

センノシドカルシウムの場合もけいれん性便秘や重い硬結便には使えません。
吐き気やだるさ、動悸などを伴うことがあります。

いずれの場合も素人判断は危険なので、
便秘薬を服用するときには、しっかりと医師に処方してもらって
正しく服用するようにしましょう。

便秘薬に頼らなくてもいいように、
ぜひ生活習慣の改善や食事や運動に気をつけるようにしてくださいね。







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