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赤ちゃんの便秘 ヒルシュスプルング病って?

赤ちゃんが便秘していると心配ですが、実は乳幼児の排便の回数は月齢や年齢によって大きく異なります。

例えば、母乳で育てている場合は新生児期は1日10回前後、生後5、6か月までの乳児は1日4回以上です。大人よりもずいぶん多いですね。この後、4歳までに1日1〜2回に減り、大人の回数に近づいていくのです。

とは言っても、もちろん個人差はあり、また食事や生活環境で排便の習慣は左右されます。先に述べた回数は一応の目安として判断してください。

便秘かな?と思った時に、乳幼児の便秘の原因には、まれに先天性の腸の病気が潜んでいる場合があるので注意してください。そのひとつが直腸や肛門の一部の神経がない「ヒルシュスプルング病」です。新生児約5000人に1人の確率で患者がいるそうです。この病気は、便が直腸まで達しても便意を感じず便がたまっていく病気で、治療には手術が必要です。
ほとんどが生後すぐにわかりますが、がんこな便秘を繰り返すことで気づくこともあるそうです。

排便は健康のバロメーターです。赤ちゃんの便秘には気をつけましょう。

 

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