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便秘薬の成分と副作用

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便秘薬の成分は、硫酸・水酸化マグネシウム、ピコスルファートナトリウム、
ビサコジル、センノシドカルシウムなどが一般的です。

これらの薬には副作用があります。

マグネシウムは、マグネシウム中毒と呼ばれる、
身体のだるさや筋力低下、眠気、血圧効果、息苦しさが見られることがあります。

ピコスルファームナトリウムは、多量に用いると虚血性大腸炎を引き起こし、
そうでなくても吐き気を伴うことがあります。

ビサコジルは、けいれん性便秘や重い硬結便に用いると、
かえって症状が悪化するおそれがあります。
また、過度に服用したり、長期間服用することで、
自力での自然な排便ができなくなってしまうことがあります。

センノシドカルシウムの場合もけいれん性便秘や重い硬結便には使えません。
吐き気やだるさ、動悸などを伴うことがあります。

いずれの場合も素人判断は危険なので、
便秘薬を服用するときには、しっかりと医師に処方してもらって
正しく服用するようにしましょう。

便秘薬に頼らなくてもいいように、
ぜひ生活習慣の改善や食事や運動に気をつけるようにしてくださいね。





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